2015年第4回市議会始まる

 12月2日、小樽市議会第4回定例会が始まりました。市長提案の議案について、市長から提案説明と日本共産党提案の「非核港湾条例案」について川畑正美議員が提案説明を行いました。
 会期は12月18日までを予定しています。
 7日と8日に会派代表質問が行われ、日本共産党からは酒井隆裕議員が下記の項目で質問に立ちます。
 1市長の政治姿勢について
 (1)議会意思の尊重について
 (2)市民との話合いについて
 (3)市長の判断について
 (4)副市長不在の認識について
 (5)副市長選任への考え方について

2一般会計補正予算について
 (1)教室改修事業費(稲穂小)について
 (2)市民公募委員登録制度について
 (3)マイナンバー制度について

3来年度予算方針について
 (1)子どもの医療費助成について
 (2)ふれあいパス利用制限方針について
 (3)除雪問題について
 (4)新「小樽市室内水泳プール」について

4自治体病院について
 (1)来院者にわかりやすい病院について
 (2)患者からの意見をどう反映していくかについて
 (3)病院機能評価について

9日には、新谷議員と小貫議員が一般質問します。
新谷市議の質問内容

1 介護保険について
2 簡易水道について
3 JR駅舎のバリアフー化について

4 未婚ひとり親の寡婦控除みなし適用について
5 その他

小貫市議の質問内容

1 バス停留所の問題

(1)バス停留所の上屋設置
(2)小樽築港駅停留所について
(3)バス停の除雪について

2 公共交通整備のため協議会設置について

ふれあいパスの利用制限撤回を

 小樽市は、ふれあいパス回数券の枚数制限を行おうとしています。
ふれあいパスは70歳以上の方に交付され、市内バスとJRのどちらかを選択できます。
バスの方は1枚120円10枚つづりの回数券を購入し、バスの降車時にパスを見せて、回数券を投入し、乗車することになります。この回数券の枚数を年間15冊、150枚に制限をしようとしています。これでは、高齢者が買い物などに出かけることができません。
 小樽社会保障推進協議会では、利用制限撤回と現金乗車をもとめる署名運動にとりくんでいます。ご協力お願いします。

終戦70年 街頭から訴え

 8月15日の終戦記念日に午後1時から長崎屋前において、日本共産党小樽市議団、新谷とし議員と川畑正美議員、菊地よう子道議は、「戦争法案廃案に」「憲法生かした政治の実現を」と訴えました。長崎屋での宣伝行動終了後、スーパーシガ奥沢店まえでも小貫元議員と菊地道議が訴えました。

第2回定例会が18日に開会

 2015年第2回定例会が6月18日に始まりました。会期は7月6日までの予定です。22日には、代表質問が行われ、日本共産党からは、川畑正美議員が質問に立ちます。24日は一般質問で酒井隆裕議員と高野さくら議員が行います。傍聴に来ることができない方は、インターネット中継も行います。
5月25日に第一回臨時会が終了し、新しい小樽市議会の人事が決まりました。詳しくはおたる民報をご覧ください。この臨時会では、いま安倍政権が進めている「戦争法案」に対して、日本共産党が他党に呼びかけて、「安全保障関連法案の徹底審議と国民の合意なしに成立させないよう求める意見書」を提出し、可決されました。意見書
おたる民報2015年
住宅エコリフォーム条例を可決
石狩湾新港へ新たに510億円の無駄遣い
市議団除雪パトロール
市議予定候補交代
除雪費補正
北しりべし広域連合議会
石狩湾新港の港湾計画改訂は撤回を
放課後児童クラブが拡大に
石狩湾新港の港湾計画について市長が適切と答弁
2015/3/15 小規模保育事業の認可を
2015/3/22 日本共産党は予算修正案を提案
2015/3/29 市議会議員の発言回数
2015/4/5 子育て支援制度の改善を
2015/4/12 少人数学級の改善を
2015/4/19 道議会議員選挙結果
2015/4/26 石狩湾新港の港湾計画改訂撤回を
2015/5/3 市議会議員選挙結果報告
2015/5/17 戦争立法許さない
・2015/5/24 議会人事の民主化を
・2015/5/31 戦争法案ゆるさない 意見書可決
・2015/6/7 カジノ誘致に反対する市民の会の総会
・2015/6/14 公園の確保を
2015/6/21 ドリームビーチの管理に北海道は責任を果たせ 
・2015/6/28 第2回定例会川畑正美議員の代表質問
・2015/7/5 ドリームビーチの補正予算否決に
・2015/7/12 ドリームビーチ・プール・カジノ
・2015/7/19 あおばまつり
・2015/7/26 戦争法案は必ず廃案に
・2015/8/2 学校統廃合は見直しを
・2015/8/9 終戦70年の平和事業小学生が長崎に
・2015/8/23 平和憲法守る力 小樽市からも大きく
・2015/8/30 子育て世代が住みたくなる小樽へ
・2015/9/6 戦争イヤだ まちなかパレード
・2015/9/13 副市長人事不同意議決ー庁内で検討を
・2015/9/20 生活道路除雪は市民の切実な要求
・2015/9/27 入学準備金3月支給実施へ大きく前進
・2015/10/4 ふれあいパス利用制限はやめよ
・2015/10/11 新制度で保育料が引き上げに
・2015/10/18 市民のくらしに予算を
・2015/10/25 国保料引下げを
・2015/11/1 市民要求にこたええる除雪体制の確立を
・2015/11/8 後志振興局交渉
・2015/11/15 灰溶融炉が休止に
・2015/11/22 ふれあいパス利用制限撤回を
・2015/11/29 石狩湾新港へのムダづかいやめよ
・2015/12/6 問題が山積みのマイナンバー
 4月26日投開票で行われた小樽市議会議員選挙で、日本共産党は得票を大幅に伸ばして、5人全員が当選し、議席数でも得票数でも第2党となりました。
 前回の得票から1623票増の12057票(得票率19.4%)です。ひきつづき、選挙戦で掲げた公約実現に全力をつくします。

市議会議員選挙にのぞむ政策を発表

2015年4月26日投票の市議会議員選挙にのぞむ日本共産党の政策を発表しました。日本共産党は、ひきつづき5人の市議団で市民の要求実現に力をつくします。発表した政策
 2015年元日、日本共産党小樽市議団と菊地よう子道政相談室長は、市内10カ所で街頭から新年にあたっての訴えを行いました。菊地よう子道政相談室長は、石狩湾新港への新たなムダ遣いをやめて、この間高橋道政のもとで削られてきた福祉の分野の充実、くらし応援の政治実現すること、泊原発の再稼働許さず、原発のない北海道をめざす、カジノ誘致に反対する日本共産党への支持を訴えました。