日本共産党が除排雪条例を議員提案


共産党市議団条例提案  

小樽市冬を安全かつ快適に暮らす条例案

 
 日本共産党小樽市議団は第2回定例会に「小樽市冬を安心でかつ快適に暮らす条例案」を議員提案しました。


 市民生活で除排雪が大きなウェイトを占めています。条例案は山坂や狭い道路が多い小樽市で市が主体となり、市民と事業者が協力しあい秩序ある雪処理を行うことによって安心で安全かつ快適な冬の暮らしを築くことを目的に提案しています。


 条例案では市・市民・事業者それぞれの役割を示しています。

 市の役割では、除雪対策本部会議の構成を建設部、福祉部、産業港湾部、教育委員会及び消防本部とし公開とすることや除雪対策本部長を副市長とすること、業者選定及び委託の透明性を確保すること貸し出しダンプの利用等の支援などを規定しています。

 市民の役割では、自主的な雪処理や道路への雪捨てなどの迷惑をおこなわず、援護を必要とする世帯への支援やスポーツ、レクレーション等に関心を持ち冬を明るく過ごせるよう努めていただくものなどです。

 事業者の役割は、地域の雪処理を市民と協力すること、スポーツ、レクレーション、お祭り等の応援に努めていただくものなどです。

 市民、事業者の役割のどちらとも「義務規定」ではなく「努力する」規定です。

 

 日本共産党小樽市議団は積極的に議案提案権を活用し、冬の市民の暮らしを守るため全力を尽くします。

 
 

来年の統一地方選。5人の市議団擁立を発表

統一選記者発表
 
 4月6日、日本共産党小樽地区委員会(野呂田博之地区委員長)は、来年4月に執行される統一地方選挙小樽市議会議員選挙に、現職のおぬき元(はじめ)市議(2期)、川畑正美市議(2期)、酒井たかひろ市議(1期)、高野さくら市議(1期)と新人の丸山晴美(はるみ)党小樽くらしの相談室長を擁立することを発表しました。
 すでに記者会見している菊地よう子道議とあわせて、日本共産党の市内予定候補者が決まりました。
 新谷とし市議団長は、次期市議選には立候補せず、新たな任務配置となりますが、ひき続き市民のくらしを守るため力を尽くします。

おたる民報2018年