新谷とし - あらやとし

5期 1947年9月生まれ 【市政だより】 厚生常任委員会委員長 / 学校適正配置等調査特別委員会
 
 

小貫元 - おぬきはじめ

2期 1978年4月生まれ 経済常任委員会 / 議会運営委員会副委員長 / 石狩湾新港管理組合議会議員

 
 

川畑正美 - かわばたまさみ

2期 1947年1月生まれ 【市政だより】 建設常任委員会 / 北しりべし廃棄物処理広域連合議会議員 / 小樽市農業委員会委員
 
 

酒井 隆裕 - さかいたかひろ

1期 1974年4月生まれ 総務常任委員会 / 議会運営委員会 / 学校適正配置等調査特別委員会副委員長

 
 

高野 さくら - たかのさくら

1期 1986年12月生まれ 厚生常任委員会 / 北しりべし廃棄物処理広域連合議会議員 / 広報編集委員

 

日本共産党が除排雪条例を議員提案


共産党市議団条例提案  

小樽市冬を安全かつ快適に暮らす条例案

 
 日本共産党小樽市議団は第2回定例会に「小樽市冬を安心でかつ快適に暮らす条例案」を議員提案しました。


 市民生活で除排雪が大きなウェイトを占めています。条例案は山坂や狭い道路が多い小樽市で市が主体となり、市民と事業者が協力しあい秩序ある雪処理を行うことによって安心で安全かつ快適な冬の暮らしを築くことを目的に提案しています。


 条例案では市・市民・事業者それぞれの役割を示しています。

 市の役割では、除雪対策本部会議の構成を建設部、福祉部、産業港湾部、教育委員会及び消防本部とし公開とすることや除雪対策本部長を副市長とすること、業者選定及び委託の透明性を確保すること貸し出しダンプの利用等の支援などを規定しています。

 市民の役割では、自主的な雪処理や道路への雪捨てなどの迷惑をおこなわず、援護を必要とする世帯への支援やスポーツ、レクレーション等に関心を持ち冬を明るく過ごせるよう努めていただくものなどです。

 事業者の役割は、地域の雪処理を市民と協力すること、スポーツ、レクレーション、お祭り等の応援に努めていただくものなどです。

 市民、事業者の役割のどちらとも「義務規定」ではなく「努力する」規定です。

 

 日本共産党小樽市議団は積極的に議案提案権を活用し、冬の市民の暮らしを守るため全力を尽くします。

 
 

来年の統一地方選。5人の市議団擁立を発表

統一選記者発表
 
 4月6日、日本共産党小樽地区委員会(野呂田博之地区委員長)は、来年4月に執行される統一地方選挙小樽市議会議員選挙に、現職のおぬき元(はじめ)市議(2期)、川畑正美市議(2期)、酒井たかひろ市議(1期)、高野さくら市議(1期)と新人の丸山晴美(はるみ)党小樽くらしの相談室長を擁立することを発表しました。
 すでに記者会見している菊地よう子道議とあわせて、日本共産党の市内予定候補者が決まりました。
 新谷とし市議団長は、次期市議選には立候補せず、新たな任務配置となりますが、ひき続き市民のくらしを守るため力を尽くします。

市議会第1回定例会開会の見込み

2月8日付け北海道新聞報道の訂正を求める抗議
日本共産党小樽市議団は、2月9日、2月8日付け北海道新聞記事について抗議文を送付しました。

 同紙の記事では「定例会開会が不透明 市長と4会派が対立」となっていますが、日本共産党小樽市議団の主張・態度が他会派と異なることから事実ではありません。 
 日本共産党は予定通り新年度第1回定例市議会の会派議案説明を受け、議会を開くことを主張していました。また、各常任委員会の閉会中審査も主張していました。
 自民、公明、民進の3会派は市議会開催に難色をしめしていたものの、2月15日の議会運営委員会で党の主張通り、22日に開催することを了承しました。

おたる民報2017年


JR並行在来線政策

 日本共産党小樽地区委員会は、JR函館本線について、見解と政策をまとめました。ぜひご一読ください。
 くらしを運び 地域をつなぐ 在来線

おたる民報2016年