2月8日付け北海道新聞報道の訂正を求める抗議
日本共産党小樽市議団は、2月9日、2月8日付け北海道新聞記事について抗議文を送付しました。
同紙の記事では「定例会開会が不透明 市長と4会派が対立」となっていますが、日本共産党小樽市議団の主張・態度が他会派と異なることから事実ではありません。
日本共産党は予定通り新年度第1回定例市議会の会派議案説明を受け、議会を開くことを主張していました。また、各常任委員会の閉会中審査も主張していました。
自民、公明、民進の3会派は市議会開催に難色をしめしていたものの、2月15日の議会運営委員会で党の主張通り、22日に開催することを了承しました。
おたる民報2017年
- 2017/1/1,8 新年合併号
- 2017/1/15 新春のつどい
- 2017/1/22 議会は常任委員会の開催を
- 2017/1/29 除雪パトロール
- 2017/2/ 5 除雪補正予算を
- 2017/2/12 平和な商業港に軍艦はいらない
- 2017/2/19 議会を開いて審議を
- 2017/2/26 北しりべし広域連合議会
- 2017/3/5 新港のガントリーやめよ
- 2017/3/12 市民要望実現の代表質問
- 2017/3/19 住宅や子育て支援を(一般質問)
- 2017/3/26 北陵中バス助成、西陵中存続、最上小に松ヶ枝中の陳情
- 2017/4/2 予算修正案提出
- 2017/4/9 42条2項道路の解決を
- 2017/4/16 除雪費を不用額で穴埋め
- 2017/4/23 よりよい総合計画策定を
- 2017/4/30 予算委員会のあり方
- 2017/5/14 憲法とメーデー
- 2017/5/21 港湾計画改訂急げ
- 2017/5/28 市道整備予算の増額を
- 2017/6/4 後志総合振興局交渉
- 2017/6/11 国保料の引き下げを
- 2017/6/18 市民の情報を守れ
- 2017/6/25 米艦の入港許すな
- 2017/7/2 残土条例の制定を
- 2017/7/9 米艦マスティンの入港認めるな
- 2017/7/16 教育環境整備を
- 2017/7/23 石狩湾新港北防波堤予算つかず
- 2017/7/30 不登校支援事業
- 2017/8/6 おたる平和展
- 2017/8/13 石狩湾新港ガントリーの赤字隠し
- 2017/8/20 29回目の灯ろう流し
- 2017/9/3 地域公共交通網形成計画
- 2017/9/10 ふれあいパスは継続を
- 2017/9/17 代表質問
- 2017/9/24 市長の答弁で議会紛糾
- 2017/10/1 子育て世代応援
- 2017/10/8 海上技術学校の存続を
- 2017/10/15 辞職勧告決議が可決
- 2017/10/22 除雪補正予算に反対
- 2017/10/29 衆議院選挙結果
- 2017/11/5 北しりべし広域連合議会
- 2017/11/12 国の責任で社会保障充実を
- 2017/11/19 トンネル残土説明会
- 2017/11/26 エコリフォーム 水道料金
- 2017/12/3 むだ遣いの石狩湾新港計画
- 2017/12/10 一般会計決算認定2年連続不認定に
- 2017/12/17 第4回定例市議会
- 2017/12/24 除雪問題で質問
おたる民報2016年
- 2016/1/3 新年号
- 2016/1/10 元日から街頭で訴える市議団
- 2016/1/17 新春のつどいー参議院選挙で共産党の躍進を
- 2016/1/24 予算要求書を提出ー要求書
- 2016/1/31 アメリカの軍艦は小樽にいらない
- 2016/2/7 第5回市民と語る会を開催
- 2016/2/14 後志総合振興局は直接JRに働きかけを
- 2016/2/21 学校統廃合は見直しを
- 2016/2/28 市議会第1回定例会始まる
- 2016/3/6 石狩湾新港の事実上の専用ふ頭に税金投入止めよ
- 2016/3/13 議会再開を
- 2016/3/20 消費税10%増税中止を
- 2016/3/27 予算修正案を提案
- 2016/4/3 商業高校跡に西陵と松ヶ枝の統合は見直すべき
- 2016/4/10 保育士確保できず待機児が増加
- 2016/4/17 新幹線の新駅整備は財政を圧迫
- 2016/4/24 耐震化優先の公共事業に
- 2016/5/1 参議院選挙で日本共産党を大きく 演説会
- 2016/5/15 憲法生かした政治の実現を
- 2016/5/22 市民生活応援の公約推進を
- 2016/5/29 商業高校グラウンドは中学校として使用不能
- 2016/6/5 公約守り、市内室内水泳プールの建設を
- 2016/6/12 国庫負担増やし国保料引下げを
- 2016/6/19 市は責任もって子育て支援の実施を
- 2016/6/26 ふれあいパス利用制限撤回を
- 2016/7/3 小樽市議会9日間の会期延長
- 2016/7/10 小中学校の玄関開場時間の改善を
- 2016/7/17 参議院選挙結果
- 2016/7/24 学校再編は一度立ち止まって見直しを
- 2016/7/31 後志総合振興局へ要望書を提出
- 2016/8/7 泊原発の安全対策、北海道電力の説明会
- 2016/8/14 核廃絶の声を広げよう おたる平和展
- 2016/8/21 市長は行政運営を改めてください
- 2016/8/28 道民のくらし応援する政治を
- 2016/9/4 生活路線の除雪充実を
- 2016/9/11 潮見が丘雇用促進住宅廃止の閣議決定撤回を
- 2016/9/18 第37回あおばまつり
- 2016/9/25 ドリームビーチで自衛隊の演習やめよ
- 2016/10/2 高島漁港の不適切係留 漁業者の声に応えよ
- 2016/10/9 除雪予算は平均降雪量をもとに計上を
- 2016/10/16 森井市長への問責決議案を可決
- 2016/10/23 2015年度決算が黒字 市民生活応援を
- 2016/10/30 住宅エコリフォーム申請伸びず 利用しやすい制度に
- 2016/11/6 高島漁港問題 漁業者の営みを最優先に
- 2016/11/13 商業高校の跡 有償譲渡でかさむ費用
- 2016/11/20 通学バス代助成の支給拡大を
- 2016/11/27 母子支援施設の早期建設を
- 2016/12/4 第5回小樽市議会市民と語る会
- 2016/12/11 石狩湾新港の航路に砂が堆積
- 2016/12/18 市長の不適切発言で 議会がまた止まる
- 2016/12/25 森井市長への2度目の問責決議
小樽市が米艦の岸壁使用を許可ー小樽港の軍港化は許されません
アメリカの軍艦である掃海艦パトリオットとミサイル駆逐艦ベンフォールドが小樽市に「親善・友好」が目的として小樽港の岸壁使用を問い合わせしていました。小樽市は2月3日から7日までパトリオット、5日から9日までベンフォールドの岸壁使用を許可しました。
これにより、小樽港へのアメリカ艦船の寄港は78回になります。小樽港の港湾管理者は市長です。市長の権限で岸壁使用を断ることは可能であり、「核兵器廃絶平和都市」を宣言している小樽市にふさわしく、軍艦の入港には「非核証明書」の提出を義務付けるべきです。
これにより、小樽港へのアメリカ艦船の寄港は78回になります。小樽港の港湾管理者は市長です。市長の権限で岸壁使用を断ることは可能であり、「核兵器廃絶平和都市」を宣言している小樽市にふさわしく、軍艦の入港には「非核証明書」の提出を義務付けるべきです。
2016年第一回臨時会 副市長を選任 日本共産党は棄権
1月18日、小樽市議会第1回臨時会が開かれました。この臨時会での議案は1つで、副市長を選任する議案です。森井秀明市長は、上林猛教育長を副市長とする議案を提出しました。
小樽市議会における近年の人事議案については、副市長人事はどの議員も質問せず、日本共産党が討論を行い、議決してきました。それが、今回は、日本共産党を含め、市議会5会派が質問することになりました。
日本共産党は、提案された上林氏が教育長として実施してきた政策について賛成できない部分が多いことを指摘し、副市長として市民の負託にこたえきれるかとして、同意に至らず、採決は棄権しました。
議会は、市長の答弁に納得のいかない自民、公明、民主、新風の各会派との調整もあり、5時間休憩後午後8時20分に議会運営委員会を開催、自民党から濱本、山田、酒井隆行、公明党から秋元、千葉、共産党からは小貫、酒井隆裕、民主党は佐々木、新風小樽からは安斎の各議員が出席のもと再開後の議会運営について、議論し日本共産党を除く全会派が同意することを表明しました。しかし、市長答弁をうけて討論準備に時間がかかると自民と新風が主張し再開は午後9時10分となりました。本会議では各会派の討論終了後、採決にうつるときに、新風の代表である安斎議員が本会議場に姿をあらわさなかったことから、事前の議会運営委員会で議会を早退することも表明がないため、議長が同会派の議員に確認したところ「体調不良」ということで、25人の議員のうち、一人欠席のまま採決にうつりました。その結果、共産党が棄権ですので、議長除き18人の同意で上林氏が副市長に選任されました。
小樽市議会における近年の人事議案については、副市長人事はどの議員も質問せず、日本共産党が討論を行い、議決してきました。それが、今回は、日本共産党を含め、市議会5会派が質問することになりました。
日本共産党は、提案された上林氏が教育長として実施してきた政策について賛成できない部分が多いことを指摘し、副市長として市民の負託にこたえきれるかとして、同意に至らず、採決は棄権しました。
議会は、市長の答弁に納得のいかない自民、公明、民主、新風の各会派との調整もあり、5時間休憩後午後8時20分に議会運営委員会を開催、自民党から濱本、山田、酒井隆行、公明党から秋元、千葉、共産党からは小貫、酒井隆裕、民主党は佐々木、新風小樽からは安斎の各議員が出席のもと再開後の議会運営について、議論し日本共産党を除く全会派が同意することを表明しました。しかし、市長答弁をうけて討論準備に時間がかかると自民と新風が主張し再開は午後9時10分となりました。本会議では各会派の討論終了後、採決にうつるときに、新風の代表である安斎議員が本会議場に姿をあらわさなかったことから、事前の議会運営委員会で議会を早退することも表明がないため、議長が同会派の議員に確認したところ「体調不良」ということで、25人の議員のうち、一人欠席のまま採決にうつりました。その結果、共産党が棄権ですので、議長除き18人の同意で上林氏が副市長に選任されました。